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適当にDQMSL

スマホゲームDQMSL(ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト)のプレイ記録や攻略、検証などが中心です。

level.86【闘技場リーグ考察】亡者の執念+ロトの剣考察

こんにちは、青い月です。

本日は闘技場はお休みという事で、闘技場について簡単な検証考察を行っていきたいと思います。

なお、内容といたしましては初級者~中級者さん向けとなっております。
上級者の方々は、今一度確認程度に見て頂くといいと思います。

明日から4週ぶりのウェイト制限がある闘技場(ウェイト100)が始まります。

みなさんはすでにパーティーは構成されましたか?


ウェイト100でよく使用される戦略の中の一つに、以前にも話しましたが【デコイパ】があります。

いわゆる「亡者の執念」を利用した囮(おとり)パーティーですが、最近よく見かけるのが「亡者の執念」の特性を持っているモンスターにロトの剣を装備させている事です。

そのメリットはザオラルと亡者の執念の二段構えで「より攻撃を集めやすい」という事は、おわかりになると思います。

なかにはそれだけに目がくらみ、デメリットも考えず使用している方もいます。

メリットデメリットといってもそんなに大した事ではないのですが、これも知ってて使うのと知らないで使うのでは若干変わってくると思いますので、1つの知識として覚えておいて損はないと思います。

【ロト剣+亡者】と【亡者】の違い

まずは使用した事のない方のために、【ロト剣+亡者】と【亡者】の違いを簡単に見てみましょう。

※両者ともに「亡者の執念が発動した」前提での動きです。


【亡者の執念】
これは説明するまでもないかもしれませんが…

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敵の攻撃を受けて倒されます。


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確率で「亡者の執念」が発動します。


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亡者の執念が発動すれば、このようにHP0のまま倒されず、何度攻撃されてもこのターンは死ぬ事がありません。
(ターン終了時に倒れます。)

今回私側のパーティーは「凶スカルゴン」1体なので、亡者の執念が発動すれば、相手の攻撃をすべてこの1体で受ける事となります。


【ロト剣+亡者の執念】
ロト剣+亡者の執念で気になるのは、一体どちらが先に発動するのか?という事だと思います。
欲を言えば亡者の執念が先に発動してくれたほうがいいのですが、結論から言えば残念ながらロト剣の効果「リザオラル」が先に発動します。

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ロト剣を装備して倒されます。


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先に「ロトのまもりの効果」つまり「リザオラル」が発動し、復活します。
(この場合はHP28で生き返りました。)


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それから再度攻撃されて倒され、確率で「亡者の執念」が発動し、復活します。


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「亡者の執念」が発動すれば、ターン終了時までは死なないので、いくら攻撃されても大丈夫です。



このように両者には明らかに違いがあります。
前者の【亡者の執念】は1回復活したのに対し、後者の【ロト剣+亡者の執念】は2回復活しました。
※「復活」という言葉は正確ではないです。わかりやすいようにわざと使ってます。

使用するのにどちらがいいかと訪ねられれば、後者の【ロト剣+亡者の執念】のほうが断然いいですよね。
復活の機会が2度ありますから。

【亡者】と【ロト剣亡者】両者の結末

先ほどの【亡者の執念】と【ロト剣+亡者】のSSには実は続きがあります。

片や【亡者の執念】が発動した凶スカルゴン。
もう一方は【ロトのまもり】の特性の【リザオラル】で復活したのち、倒され【亡者の執念】が発動した凶スカルゴンでした。

私は両者の凶スカルゴンにターンの最後に攻撃するとくぎ【アンカーナックル】を選択していました。

それがどうなるのかを見て下さい。



【亡者の執念のみの場合】

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亡者の執念発動後、相手の攻撃を最後まで受けきりました。


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こちらの凶スカルゴンは命令通り【アンカーナックル】を撃ちます。


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そしてターン終了となり、凶スカルゴンはちからつきました。



【ロト剣+亡者の執念の場合】

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亡者の執念発動後、相手の攻撃を最後まで受けきりました。


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そしてターン終了となり、ちからつきました。




あれ?
なんかおかしくないですか?

もうおわかりかと思います。

【亡者の執念】のほうは死に際に「アンカーナックル」を撃ったのに対し、【ロト剣+亡者の執念】のほうは、アンカーナックルどころかなにもすることなく、ちからつきました。
※相手のダメージを見ても一目瞭然だと思います。


そうなんです、【ロト剣+亡者】はリザオラルが先に発動したために、一度死に判定が入ってそのターンを行動する事は出来ないのです。

正確に言うと、
ザオラルは一度「死んだ」が復活。
亡者の執念はHP0のまま「死なない」。
※ややこしいですが(笑)

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運営の説明も「力尽きる時に~生き残る」(笑)本当にややこしいですが、「生き残る」ということは死んではいないので「復活する」という事ではありません。

なので亡者の執念は死んではいないので(死に判定ではない)、正確には「復活」とは言わないのですが、今回はわかりやすくするためにあえて使用しました。


まとめ


【ロト剣装備の亡者の執念】は、2度復活するという可能性がありますが、攻撃は出来ない事がわかりました。

ただし、1つだけ攻撃出来る方法があります。
それはザオラルかかった状態で倒される前に攻撃すればいいのです。

でも亡者の執念持ちモンスターって素早さが遅く、なかなか倒される前に攻撃する事が現実的ではないですよね。

ですので、使い分けをうまくすればいいと私は思います。


例えば、使う亡者の執念持ちモンスターも戦力として考えている場合は、ロト剣を持たせないほうが無難かもしれません。

例として、バラモスゾンビの「白くかがやく光」やハーゴンのきしの「ナイトメアソード」や凶スカルゴンの「アンカーナックル」などは火力としても優秀です。

逆に盾役として割り切って使う分には、ロト剣を持たせて「みがわり」や「マインドバリア」などターン始めに発動するとくぎを使えば有効的だと思います。

例として、ハーゴンのきし「みがわり」、凶スカルゴン「マインドバリア」など。


このように【ロト剣+亡者の執念】の特徴を知ってて使うのと、知らないで使うのでは闘技場においては若干変わってくると思いませんか?


もちろん一概にこれがいい!とは言えませんが、このような知識も頭に入れておくとパーティー構成の際には役に立つかもしれません。


今回は以上となりますが、根本的にロト剣+7を持っていないとか、ウェイト80/100にSS装備は使いづらいとか、そのような問題は無視した内容となっています事をご了承下さい。


それでは失礼します。


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