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適当にDQMSL

このブログはDQMSL(ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト)のプレイ日記です。このブログでは、株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像を利用しております。当該画像の転載・配布は禁止いたします。なお、ブログはリンクフリーです。

level.359【考察】効率的な武器強化の方法

こんにちは、青い月です。


今回は、もはや検証考察し尽くされたお題【武器強化】を、今一度考察していきますので、すでに周知の内容であったとしても、ツッコミは無しでお願いいたします(笑)


とは言っても、私自身もこれは一度ちゃんとやりたいなと思っていたのでこの機会にちょうどいいので考察していきます。

※ネットで「dqmsl 武器強化」などで検索をすると、先人の有志の方々の検証考察が沢山見れます。
私の説明下手が影響して、誤った認識で捉えられては困るので、色々な考察を見て納得して頂けると幸いですm(_ _)m





◼武器を強化する理由

それでは基本中の基本である「なぜ武器を強化するのか?」という所から触れていきたいと思います。

その答えは簡単です。

「強化したほうが強いから」です。

※強化の方法は申し訳ありませんがここでは割愛させて頂きます。


では具体的になにが強くなるのか?
そこを見て頂きます。

ここに【真空の斧】を用意しました。

f:id:dqmsl-life:20170514205220j:plain

この【真空の斧】を【+7】まで強化したものが下記の通りです。


f:id:dqmsl-life:20170514205305j:plain


いかがでしょう?

【武器を強化】すると、【能力】と【固有効果】が変化しているのがおわかりになると思います。

武器はMAX+10まで強化出来ます。

中級者さん以上の方々には、もはや説明もいらないと思いますが、通常、武器は「+7まで強化すると固有効果が変化・追加」されます。
※+7まで強化しても固有効果が付かない武器、+7以外に固有効果が付く武器など例外もあります。


【能力】、つまりモンスターの「ステータスの底上げ」も非常に大事ですが、それよりも【固有効果】に重きを置いて【武器を強化】する事が一般的です。


故にMAX+10まで強化出来る武器を、大半は+7で止めるのです。


ここまでは中級者さん以上であれば当たり前のように持っている知識だと思います。


ちなみこれも知っていらっしゃる方は普通に知っている事なのですが、武器の【能力】を「ステータスの底上げ」と言ったのは、武器もリーダースキルが反映されるからです。

例えば、素の攻撃力が100のモンスターがいるとします。
これに【能力:攻撃力+10】の装備を着けると、攻撃110になりますよね。

このモンスターを【攻撃力10%UP】というリーダースキルのパーティーに入れると、装備込みの攻撃力上昇値になります。

つまり、【装備込み攻撃力:110】×0.1=攻撃力:121となります。

計算式だとわかりずらいかもしれないので、簡単に言うと…

素の攻撃力にリーダースキルが反映されてから【装備の能力】がプラスされるのではなく、装備した状態の攻撃力にリーダースキルが反映される

という事です。


このように色々な事を含めましても、装備は+7まで強化するに越した事はありません。





◼効率的な武器強化の仕方


ベースとなる+0の武器を、+7まで強化するには、最短で7個の【素材】が必要です。

ですがたった7個で+7まで強化出来たら苦労はしません(笑)


みなさんおわかりの通り、武器強化にはプラスに反比例した【成功確率】があり、すべて【100%の成功確率】で+7の武器を強化するには一番効率の良い方法で60個の【素材】が必要となります。


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これがいわゆる【効率的な武器の強化の方法】です。


ちなみに【+4→+5】へ強化するのに必要素材数は8本。
【+5→+6】へ強化するのに必要素材数15個。
【+6→+7】へ強化するのに必要素材数26個。

【+6】への強化からが急激に苦行になる事が表からもわかります。




◼素材の強化に関する確率変化

効率的に100%の確率で武器を強化するには、後半(+5への強化)から【素材】自体も強化していかなくてはなりません。

ここで1つ、検証をしてみたいと思います。


武器を用意しました。

f:id:dqmsl-life:20170515231703j:plain

ご覧の通り、【たけざお】です。

たまたま検証出来そうな武器がこれしかなかったです(笑)


【+4のたけざお】1本と、【+0のたけざお】9本あります。



【+4のたけざお】を【ベース】とし、【+0のたけざお】1本を【素材】として合成すると、下記のようになります。



f:id:dqmsl-life:20170515233926j:plain

【ベース+4】に【素材+0】1本を合成すると、【成功確率16%】で【ベースが+5】へと強化されるという事です。

ちなみに【素材+0】2本だと【成功確率32%】、3本だと【成功確率48%】…


f:id:dqmsl-life:20170515234701j:plain

【ベース+4→+5へ強化する場合】
16%×素材の本数=【成功確率】だという事がおわかりになると思います。


ここまでは説明も不要という方は多いと思います。


ここからが本題です。


では、【素材+0】自体を強化したら【成功確率】はどう変化するのか?


わかりやすく比較するために、今回は4本の【素材+0】を使って【+4であるベース】に合成していきます。


【例1】

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【素材+0】4本をそのままダイレクトに【ベース】へ合成した場合。

【成功確率】は64%です。



【例2】

【素材+0】4本を成功確率100%で合成して1本の素材にしてから、【ベース+4】へ合成する場合。


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まずは【素材+0】に【素材+0】を合成して、【素材+1】を作ります。



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成功!
という事で、今回は4本の【素材+0】を使うので、これをもう一回繰り返します。

すると下記のように、【素材+1】が2本出来ます。(元は4本の素材+0です。)

f:id:dqmsl-life:20170516170314j:plain


この【素材+1】2本同士を合成して、【素材+2】を作ります。


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というわけで、元々【素材+0】4本を100%合成して1本の【素材+2】が出来ました。


これを【ベース】へ合成していくと、どうなるのでしょうか。




f:id:dqmsl-life:20170516170732j:plain

【成功確率:40%】

あれ?
なんかおかしいですよね。


もう一度【例1】の【素材+0】をそのまま4本合成する時と見比べてみましょう。


f:id:dqmsl-life:20170516170957j:plain

【成功確率:64%】



もうおわかりだと思います。


【例1】も【例2】も、元々は【素材+0】4本です。

しかし【例1】の成功確率は64%
片や、【例2】の成功確率は40%


ここが大事です!

つまり、【素材】を強化すると、【成功確率】は下がるんです。

故に【みんぼう】などで手に入れた【素材】は、そのまま強化に使用したほうが【成功確率】は高いという事になります。

「そんなわけねーだろ!」
と、思っている方のために次で結論付けます。

※あくまでも確率の話です。そこだけは間違いのないようにお願いします。




◼期待値

【期待値】
みなさん少しは聞いた事のある言葉だと思いますが、wikiによると【確率論において、確率変数の実現値を、確率の重みで平均した値である】と書かれています。

なんのこっちゃ、さっぱり。


ここは数学の授業ではないので、特に気にする事ではないです。

とんでもなく簡単に説明すると、先程の【例2】の合成の成功確率:40%を引き合いに出すと、【10回合成すれば4回成功する】という事です。

ここでは40%というのが期待値です。

試行回数が多ければ、よりその結果に近づきます。
(運営さんが本当に数値通りの確率に設定していればの話です)


ここで比較したいのは、前述した【素材+0を60本使った100%で合成していく方法】と、【素材+0をそのまま使用する確率に賭けた方法】、どちらの期待値が高いのか?

という事です。


ここで言う【期待値】とは、使用する【素材+0】の本数です。



状況は簡素にするため【+6→+7へ強化】する時を例にします。


【100%合成の場合】

100%合成の場合、素材は【+4、+3、+2、+1、+1】が必要になります。
つまり合計26本の【素材+0】が必要数です。



【確率合成の場合】

素材は手に入れたままの【素材+0】5本です。

【成功確率】は30%です。

つまりこの方法で10回合成したら3回成功するという事です。
しつこいようですが試行回数が増えれば増えるほど、【10回合成したら3回成功するという結果】に近づきます。

1回の合成に【素材+0】×5本なので、10回こなせば50本。
単純に50本使用して3回成功するので、実質1回成功するのに平均必要数は50/3=16.666…(約17本)です。

しつこくてすいませんが、試行回数が多ければよりこの数値(本数)に近づきます。


【100%合成】は26本で確実に成功。
【素材そのまま確率合成】は平均17本の確率で1回成功。


ここでの期待値は本数なので、【素材そのまま合成】のほうが期待値は高いのです。


なぜこのように差が出るのかといいますと、前述の通り【素材】を強化すると【成功確率】は下がるからです。
かなり【素材】自体を強化して使用する【100%合成】と【素材そのまま確率合成】ではその差が、顕著に数値(期待値)に現れていますね。


ちなみに【素材そのまま合成】では、確率20%だったとしても【100%合成】より少ない本数で【+6→+7】へする事が出来ます。

つまり、【素材+0】×5本で【+6→+7】に強化する場合、5回以内に成功すれば、【100%合成】より少ない本数で済んだ結果となります。


どうです?

可能性にかけてみたくなりませんか?(笑)




◼まとめ


まとめる前に、注意事項を一つだけ。

私は決して素材60本を使う確率100%での強化を否定しているわけではありません。
そして、期待値にかけるギャンブル合成を推奨しているわけでもありません。

確実重視派、期待値重視派、その両方とも正解なのですから。



100%合成を行う確実重視派は、合成に失敗することは皆無です。
多く使用する素材と引き換えに、安心の強化が約束されます。


一方、期待値重視のギャンブル派は、トータル的に確実重視派より少ない素材数で武器を強化する可能性(期待値)が高いです。

可能性が高いというだけで、必ず少なく済むとは限りません。

しかし試行回数が多ければ多いほど、100%合成するより少ない本数で済む可能性が極めて高くなります。

がデメリットもあります。

それはゴールド消費量は多くなってしまう可能性が高いです。


実際私は【みんぼう】などで手に入れた素材は強化する事なく、そのまま(+0のまま)エサにしています。
その結果、+7の武器は以前やっていた100%合成より早く作れるようになりましたが、ゴールドは多く使っている気がします。


こればっかりは人それぞれの性格や考え方によってマチマチだと思います。



一番始めに言いましたが、この手の記事は語弊があってはいけないので、是非、【dqmsl 武器強化 効率】などで検索して、先人の知恵も合わせて読んでみて下さいm(_ _)m

そして納得した方法で武器強化する事をオススメします(^-^)/


ただし!!

一番やってはいけないのは【成功確率:98%】などで合成する事です!

これは本当に愚行です(笑)

このような合成はその時はいいかもしれませんが、トータル的に見るとかなり損をします。
失敗した時の精神的ショックも大きいです(笑)

このような場合はグッと我慢して、【成功確率100%】にしてから合成しましょう!




やるなら確実な【100%合成】か、手に入れた素材そのまま使用する【確率合成】のどちらかです。

それだけは現時点では間違いないです。



今回はどのように説明していいのか正直悩みました。
私の思っている事がうまく説明出来ていなきかもしれません。

いかんせん文才なくて…(^-^;


なので、先人の知恵も借りて、何度も読み返して書いたのですが、いまいち私が書いて私が読んでも(赤ペン先生でもいればいいのですが)、文章の誤りや計算の誤りに気づかない可能性もありますので、もし誤情報などありましたら、お手数ですがコメントにて、ご一報下さいm(_ _)m

確認出来次第すぐに編集いたします。



今回このような事をちゃんと書こうと思ったのには理由があります。

それはチームのチャットで【武器強化】について議論になったからです。
(もちろんいい意味での議論です!)


チームのチャットは本当に【いいお題】をくれます(^-^)

違う環境のプレイヤーさんの様々な意見や思考が飛び交い、勉強にもなります。

このような時、私はチームに所属していてよかったなと思いますし、このようにネタを提供されているようで、ありがたいです!


この場を借りて見ていないと思いますが、お礼を言わせて頂きます。
チームメイトの皆さんいつもありがとう(^o^)/


それでは失礼いたします。



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